【いつからつける?】マタニティマークのつけどき

妊娠8週目の健診後、母子手帳を受け取った際にいただいたマタニティマーク。
念願のマタニティマークを手にし、ふと思ったのが「マタニティマークっていつからつけるんだろう」という疑問。

当時のお腹はまだ妊娠前と変わらず、「こんな早い段階でつけていいのかな」「みんなはいつからつけているんだろう」こんなことを思いネットで検索したのを覚えています。

私がつけ始めたタイミングや、マタニティマークを付ける際に悩んだこと、実際に起きた出来事をまとめました。

私がマタニティマークをつけ始めたタイミング

私がマタニティマークをつけ始めたのは妊娠9週目頃
インターネットで検索した際、多かった意見は「マタニティマークをもらったらすぐつけ始める」
私も、まだお腹は目立っていない時期でしたが、目立っていないからこそ、倒れたりした際に知らない人にも妊婦であることをわかってもらえた方がいいと思いつけ始めました。また、つわりが始まってきたことも大きかったです。

ただ、電車に乗っている際はマタニティマークが見える位置にあると、まるで「席を譲って」と言っているようで申し訳なさがあり、なかなか堂々とつけることが出来ませんでした。
あえて荷物で隠してしまったり、座っている人から見えない位置にマークがくるように鞄を持ったり。
妊娠後期になるとお腹が目立ってくるので、お腹を見て気づいてもらえることが多かったですが、この申し訳なさは妊娠中ずっとありました。

逆に優先席に座る際はマタニティマークが見えないと、単純に席を譲らず座っている人に見えてしまうので外側にマークが見えるようにしたり。

つわりの時期や、お腹が大きくなってくると長く立っているのがしんどくなってくるので席を譲っていただけることは本当にありがたかったです。

仕事の時の対応

安定期までは直属の上司にしか妊娠の報告をしていなかったため、私は職場の最寄り駅につくタイミングで、マタニティマークを外していました
(たまたま見かけたスーツを着た女性の方がそうしているのを見て、私も同じようにすることにしました)

マタニティマークをつけていた際に起きたこと

マタニティマーク、ネットで検索すると様々な意見やトラブルがありますよね。
私の場合、妊娠初期の健診後に歩道を歩いていたところ、前から歩いてきた中年男性に鞄でお腹をぶたれたことがありました。幸いにも衝撃が少なく、母子共に影響はありませんでしたが、とても不安になる出来事でした。
最初は、「マークは見えておらず、単純に邪魔だと思われた」のだろうと考えていたのですが、思い返せば思い返すほど、マタニティマークが見えた上での行動なのではないかと思いました。
大事に至らなくてよかった、そして今後は気を付けなければならない。心からそう思いました。
妊婦さんが不安を感じず過ごせる、優しい社会であってほしいと思います。

ほっこりしたエピソード

マタニティマークをつけていて悲しい思いをしたのは上記の1回。
基本的にみなさんに優しく接していただき、あたたかい気持ちになったのを覚えています。

とりわけ覚えているのが、マタニティマークをつけていて初めて席を譲っていただいたとき
外出帰りに電車に乗り込んだところ、30代くらいのスーツを着た男性の方がマークに気づき「どうぞ」とパッと席を譲ってくださいました。
そのとき、マスク超しでもわかる優しい笑顔で声をかけてくださったのが印象的で、とても嬉しく、涙が出そうになったのを覚えています。
笑顔で譲ってくださることがこんなにも嬉しいんだと初めて知り、同時に自分がこれまで席を譲ったときは真顔だったように思い、反省しました。

他にも、すぐに降りるので扉の前に立っていたところ遠くから声をかけてくれるおばさまがいたり、
エレベーターで一緒になったおじいさんおばあさんに「優しいお姉さんかと思ったらお母さんか~!良い子に育ってね」ってお腹に声をかけてもらえたり。

自分がしてもらって嬉しかったこと、私もこれから返していきたいなと思います。

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